緊急避妊薬の費用:薬局・医療機関で確認するポイント
·執筆・編集責任: 加藤 琢也 (薬剤師・Rescue Pill運営責任者)
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緊急避妊薬の費用は高い?
緊急避妊薬の費用は、製品、薬局、医療機関、診療方法によって異なります。固定の相場や、常に最も安い入手方法があるとは限りません。
入手方法別の費用比較
| 入手方法 | 事前に確認する項目 |
| 対応薬局 | 製品価格、在庫、支払い方法、研修修了薬剤師の勤務 |
| 産婦人科・婦人科 | 診察料、薬代、受付時間、支払い方法 |
| オンライン診療 | 診察料、指定薬局、薬代、受け取り・服用方法 |
| 夜間・休日に診療すると案内された医療機関 | 当日の緊急避妊への対応可否、診察料、時間外料金、薬代 |
OTC薬局での購入
2026年7月16日時点のメーカー希望小売価格(税込)は、ノルレボが1錠7,480円、レソエル72が1錠6,930円です。いずれもメーカー希望小売価格であり、掲載価格で購入できることを保証するものではありません。実際の販売価格、在庫、支払い方法は薬局ごとに異なるため、来店前に確認してください。
メリット
- 医療機関の診察料はかからない(製品代は必要)
- 処方箋を取得する必要がない
- 来店前に価格と支払い方法を確認できる
費用の内訳
製品と薬局によって価格が異なります。在庫、研修修了薬剤師の勤務、価格、支払い方法を電話で確認してください。産婦人科での処方
メリット
- 医師に相談できる
- 体調面の不安も相談できる
- 今後の避妊相談も可能
費用の確認
診察料と薬代の扱いは医療機関によって異なります。受診前に総額の考え方と支払い方法を確認してください。オンライン診療
メリット
- 自宅から受診可能
- 来院前に医師へ相談できる
費用と受け取り方法の確認
診察料や薬代はサービスによって異なります。現行の案内では、診療後に指定薬局へ行き、研修修了薬剤師の説明を受けて、その面前で服用します。自宅配送を前提にせず、指定薬局と費用を事前に確認してください。夜間・休日に医療機関を探す場合
救急外来を含め、すべての医療機関が緊急避妊に対応できるわけではありません。移動前に、その時点で診療と処方が可能か電話で確認してください。
費用の確認
診察料、時間外料金、薬代は医療機関によって異なります。可能であれば事前に確認しつつ、緊急性がある場合は受診を遅らせないでください。費用を抑えるポイント
1. 事前に料金を確認
薬局や医療機関によって料金が異なります。電話や公式ウェブサイトで確認しましょう。2. 対応状況も同時に確認
薬局では在庫と研修修了薬剤師の勤務、医療機関では受付時間と対応可否を確認してください。3. 安さだけで判断しない
レボノルゲストレル製剤は72時間以内のできるだけ早い服用が重要です。72時間を超えている場合も直ちに医療機関へ相談してください。支払い方法
利用できる支払い方法は薬局や医療機関ごとに異なります。現金、カード、電子決済の可否を事前に確認してください。
まとめ
緊急避妊薬の費用に一律の目安はありません。製品や利用先ごとに確認し、価格だけでなく、できるだけ早く相談・服用できる方法を選んでください。
本アプリでお近くのOTC対応薬局を検索して、事前に場所を確認しておくことをお勧めします。
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